経営者の皆様へ

中小・ベンチャー企業の経営者の皆様へ

コラボネット代表の大橋宗徳です。
私自身、22歳(1994年)から保険業界に入り、25歳(1998年)から9年間個人事業主として代理店経営し、34歳(2007年)以降は法人の代表取締役として会社を経営しています。

会社に携わってきた結論として、
社長の気持ちは社長にしかわからない」と考えています。

社長の気持ち”とは、苦悩であり、孤独であり、不安であり、喜びであり…
会社を経営する最高責任者として日々感じる喜怒哀楽のすべてです。

多くを語る必要はないでしょう。

社長のお気持ち、社長経験者である私が受け止めます

「地震・水害・コロナ・売上減少・事業承継……」
多くの企業にとって感染症対策が最優先課題であることは間違いないでしょう。ただ、地震や水害といった広域自然災害は常に発生の危険をはらんでおり、コロナ収束に至るまでに、これらの災害が複合発生することによるシビアな状況も懸念されます。
また、これらの事態に加え、火災や労働災害、賠償責任事案の発生など、その組織自体が抱える固有の事故・トラブルというのも想定されます。
このように、企業が対応すべきリスクは極めて多岐にわたるわけですが、多くの企業ではリスクの全体像を把握できていないため、どこから手を付ければいいのか分からなくなっているのが現状ではないでしょうか。
その結果として対応が後手に回れば、発生リスクに適切に対処できなくなり、企業の存続にマイナスの影響を与えることになってしまいます。

今、企業がリスクマネジメントに取り組まなければならない理由

近年の技術革新や法改正により、様々なリスクが急激に出現しています。

従来のリスク

従来のリスク

  • 売り上げ減少
    (災害、異物混入、食中毒)
  • 事故リスク
近年のリスク

近年のリスク

  • サイバーリスク
    (ウイルス感染、ハッキング、個人情報流出)
  • 著作権侵害リスク

「人・物・金、情報」をいかに守るか

「人・物・金、情報」をいかに守るかが非常に重要ですが、リスクの種類が多岐にわたり、企業様だけで全てのリスクを把握し対処するのは困難です。
リスク対策に穴があると、経営危機に陥る場合もあります。

リスク対策が適切でなく、
用意していたリスク対策
実際に起こったリスクが違った例

用意していたリスク対策

事故リスク
事故リスク
食中毒リスク
食中毒リスク
災害リスク
災害リスク

実際に起きた事案:個人情報漏洩

損害賠償
損害賠償
売上減少
売上減少

入っている保険だと対応できない!保険金が出ない!

リスクマネジメントは専門家にお任せください

こんなにある!企業のリスク

東京海上日動PDF

導入事例

事例1 「やりすぎていたリスク対策」をスリム化し、保険料節約に成功

<相談内容>

  • すべてに手厚い補償の保険をかけていた
  • 事故やケガも多く、毎年高額な保険料

<改善案>

  • リスクマップにより企業として保有するリスク・転嫁するリスクについてご提案
  • 対策・ヘッジが必要なリスクの選別を実施し、保険料のスリム化を実現

事例2 「災害対策の見直し」を行い、強固な経営基盤を構築

<相談内容>

  • 最近の度重なる自然災害から不安を感じ、当社にご相談

<改善案>

  • 全てのリスクへの対応ではなく、事業存続に影響を及ぼすような大きなリスクへの対策を提案
  • 保険料をスリム化し、万が一の場合「復旧するまでの固定費の補償」ができる仕組みに
  • 災害にも強い会社の仕組みを構築することで、銀行や取引先からも強い信頼を獲得

ご相談~問題解決までの流れ

  • 1.リスクの把握・洗い出し(リスクの見える化)
    ご訪問、ヒアリングをさせていただき、貴社にどのようなリスクがあるのか?分析・検証いたします。
  • 2.リスクの仕分け
    リスクの発生確率・発生した場合に予想される損失等を加味したうえで「保有するリスク(内部留保や準備金で対応可能)」と「保有できないリスク」に仕分けを行います。
  • 3.回避・低減策のご提案
    保有できないリスクをどうやって減らすか?移転(ヘッジ)するか?貴社専用にカスタマイズした専用プランをご提案させていただきます。
    安定した経営が行えるよう、弊社が継続的にサポートさせていただきます。

貴社に最適なご提案をさせていただきます。

  • 相談無料
  • 対象エリアであれば直接ご訪問 ※対象エリアは関東圏内及び隣県
  • チームコラボネット(複数の担当者)でサポートいたします

知って得する財務対策

  • 【未来の備え】法人保険を賢く利用
  • 良い財務対策とは、利益を賢く活用し、将来に役立つ保険の活用法を提案します。
  • 法人保険は「利益の確保」や「退職金対策」はもちろん、「福利厚生の充実」や「資金の平準化」など人材・財務戦略にも活用できます。

まずはご相談ください!

社員さんのいないところで、気兼ねなくご相談されたい方には完全個室のゆったりとした空間でお話を伺います。

まずはご相談ください!