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2026.02.06コラム 元号換算とは?
皆さんこんにちは!
今回は身の回りの安全対策や保険関係ではない、ちょっと気になった事を書いていきます。
会社内でパソコン作業をしている時の事、いつも何気なく見ているカレンダーで日付確認をしていたら
ふと気になるものが目に飛び込んできました。
令和8年や2026年と書かれている場所の下に小さく、「昭和101年・平成38年」と書いてあったのです。
恥ずかしながらこういった表記をこれまで見たことが無く(見ていても気にしておらず)、昭和や平成で
数えたら今は何年かという書かれ方なのは分かるものの何の意味があるのか全く想像出来ませんでした。
少し調べてみると明確な目的まではたどり着けなかったものの、便利機能の一つとしての物ではないか
という事。
一例として、年配の方に年齢を伺う際の返答として「昭和何年の~何歳だったか~」と、明確に覚えて
いるのは元号の場合があるそう。確かにそう言われてみると私も年配のお客様とお話しする時にそんな
会話をしたような気もします。
他にも新聞やニュースなどで何かの出来事を「昭和何年何月の事で」と紹介するような時。
そんな時に元号表記があると、単純な引き算で年齢は何歳なのか、その出来事は何年前の事だったのか
などが計算しやすいといったメリットがあるようです。
私もお客様のご年齢やお誕生日のお話しの際に、西暦ならすぐ分かるものの元号だと一覧表やネットで
調べて正確に何歳なのかと確認をよくしますが、そういった場合に便利なものなのかもしれません。
日常生活の中でカレンダーを見てきた中で見過ごしていましたが今回新たな発見がとなり、そういった
「目に入っているはずだけれども気にしていないために見過ごしているもの」がきっと多くあるのだと
思った出来事でした。
身近に目を光らせ、視野を広く生きていきたいと思います。
