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2026.03.05コラム 日常生活の点検
3月11日は東日本大震災から15年目を迎えます。
当時生まれた子供たちが中学校を卒業するほどの月日が流れていますが、大切なご家族や
ご友人を失われたご遺族の皆さまの癒えることのない深い悲しみをお察し申し上げます。
毎年3月11日を迎えると、当時のことを思い出し、その時自分たちにどんなことが起きていたか
色々思い返すと「いつ災害が起きるか分からない」という原点に戻ります。
災害に備えて日頃からどのような準備をされていますか?
「万が一」から「大丈夫」の安心感に変えるために、
・家族との連絡手段についての確認
・防災グッズや水、非常食の点検
・火災保険の保険窓口と補償内容の確認
などはいざという時の安心につながります。
地震の災害が起きた時に、もし家族や職場の方と連絡がとれない場合は、
「災害用伝言ダイヤル(171)」や「災害伝言版(web171)」の使い方を知っておくことで
ご家族の安否の確認ができます。
防災用の水や食料などの保管品も、期限があるので1年に一度は確認しておきましょう。
「あの時、家族と話していてよかった!」「災害が起きても落ち着くまでの食料品は大丈夫!」と
思える日頃からの備えを大切にしていきたいですね。