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2025.07.25コラム モバイルバッテリーの発火事故について

 今は生活必需品として身近なモバイルバッテリーですが、

最近ニュース等での発火事故を良く目にするようになりました。


もし発火事故が起こってしまった場合、発火時には自宅だけでなく、

出先の公共機関等で他人の方までに被害が拡大してしまう可能性があります。

発火事故を防ぐための原因や防止策について調べてみました。

モバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が内蔵されており、

何らかのトラブルが起こる事で発火してしまうようです。

・リチウムイオン電池の劣化

充電を繰り返す事で、充電容量が減っていき劣化するそうで、

およそ500回の充電回数で50%の容量になるそうです。

充電容量が少なくなったと感じたら、早めの交換をお勧めします。

・モバイルバッテリーの品質が悪い

そもそも安価な商品などにはトラブルが多く注意が必要です。

「PSEマーク」の記載がある商品であれば、日本の電気用品安全法に基づき、

安全基準を満たしている商品であり、安全度が高いものです。

・高温を避ける

今の猛暑の時期は、高温が原因での発火事故が増えております。

カバンの中や車内等に放置する等は控えるようにしましょう。

・衝撃を避ける

落下やぶつけたりしないよう、持ち運びには注意しましょう。


・充電しながらの使用を控える

例えばスマートフォン等を充電しながら使用しますと、さらに発熱すると言われてます。

使用する場合は充電を切って使用しましょう。


高温になりやすい暑い時期だからこそ注意しながら使用し、猛暑をのりこえましょう。

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